日本語教師がツイッターを効果的に使うには?情報収集だけでなく、情報発信にも挑戦してみよう!

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ご訪問ありがとうございます。

ツイッターが大好きな日本語教師・みやざき(@jinro_miyazaki)です。

 

みなさんはTwitterを楽しんでいますか?

ツイート(投稿)をしたら、できれば反応がほしいですよね。

 

自分のツイートに反応をもらうためには

ツイートを多くの人に見てもらう必要があります。

 

そのためにはツイートの

「インプレッション」を

意識した投稿が効果的です。

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インプレッションって

何ですか?

インプレッションとは「ツイートを見られた回数」のことです。

「いいね」の数とインプレッションは、必ずしも比例しません。

 

「インプレッション」の確認方法については、こちらの過去記事をご覧ください↓↓

  

今回は、2020年夏(7月下旬~8月上旬)の「多くの人に見られていたツイート」をご紹介し、インプレッションを伸ばすツイートのコツをまとめてみました。

 

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#ハッシュタグ で日本語教育関係のイベントに参加する

日本語教師のみなさんは、ツイッター上で村上吉文さん(@Midogonpapa)が主催する定例イベントにぜひ参加してみてください。

現在、村上さんが主宰する定例イベントは以下のとおりです。

<日本語教師チャット>
毎月1回、事前投票で決定した日本語教育関係のトピックについて、原則として指定の時間帯にツイートして意見交換する(毎月第四土曜日21~22時に開催・事前申込不要)

<日本語教師ブッククラブ>
毎月1回、事前投票で決定した指定図書についてツイートする。投稿は原則、月内で任意の時間帯にツイート可能(事前申込不要)。

<Zoomでハナキン>
毎週金曜日の21時から開催(月に1回程度、18時開始の場合あり)、ビデオ会議システム「Zoom」を使用した日本語教育関係者が集うオンライン交流会。50のテーマ部屋から好きな場所を選んでオンラインで意見交換できる(要・事前申込、トピックのリクエスト可

これらのイベントに参加して専用のハッシュタグを使ってツイートすると、同じイベントに参加した人やイベントに興味がある人の目に留まりやすくなります。 

 

主催の村上さんのツイートはこちら↓↓

参加は無料ですので、必要なのは好奇心と少しの勇気だけです。

 

そして、イベントに参加したら

以下のようにツイートしてみましょう↓↓

↑このツイートは「いいね」は少なめですが、インプレッションは「4,329」

つまり、4,000人を超える人に見られているということになります。

※インプレッションの確認方法は過去記事をご覧ください。

 

ハッシュタグを活用すると、イベントの主催者がリツイートしてくれることもあります。ハッシュタグを上手く活用して、ツイートをより多くの人に届けましょう。

同じハッシュタグを使用した人と意気投合して仲良くなれるかも!

 

日本語教育分野(現職のリアルな経験)をツイートする

最近の授業やレッスンで実際に起きたこと、学んだこと、疑問に思ったことなどをツイートしてみましょう。

「大したことはない」と思っている経験も、他の人にとっては有益な情報です。

ここでのインプレッションを伸ばすテクニックは以下の2点です。

・講座やセミナーでの学びを箇条書きにする
・140文字いっぱいでストーリー形式にする

では、実際のツイートを見てみましょう。

 

講座やセミナーで学んだことを箇条書きにする

以下のツイートは、地域の防災講座に参加した時のまとめです↓↓

↑こちらのインプレッションは「3,832」

講座やセミナーで学んだことを箇条書きにすると、読み手に届きやすくなります。

 

140文字いっぱいでストーリー形式にする

以下は、Zoomで週2回行っている「地域の日本語講座」の様子です。講座内では媒介語として英語を使用しています↓↓

↑こちらのインプレッションは「2,150」

実際の会話の流れを書いて、字数がいっぱいになったら「返信」で続きを書きましょう。

 

経験を言語化することは、思考の整理にもつながります!

 

語学学習やWebツール等の紹介ツイートをする

語学学習系やICTツール情報のツイートは、日本語教育関係者に注目されやすいです。

ここでインプレッションを伸ばすテクニックは以下の2点です。

・自分のツイートに返信して情報を加える
・返信をもらいやすい投稿にする

順番にご紹介します。

 

自分のツイートに返信して付加情報を加える

以下は、英語学習のアイデアをまとめたものです↓↓

箇条書きで情報を分かりやすく整理し、自分のツイートにリプ(返信)をして解説することでインプレッションを伸ばしています。

  

フォロワーから返信をもらいやすい投稿にする

以下の投稿では、購入した商品の使い方をフォロワーに質問しています↓↓

「いいね」は少なめですが、複数のフォロワーさんがリプ(返信)をくれたおかげで投稿内容が再浮上し、インプレッションが伸びたと考えられます。

フォロワーがリプ返信)しやすい内容を考えて投稿するのも、インプレッションを伸ばすテクニックの一つです。

リプ(返信)をしやすいように内容を工夫すると、交流が深まります!

 

【番外編】短い文でも反応がいいこともある

短い文章でサラっと実績報告をすると、インプレッションが伸びることがあります。

たまには意図的にこのようなツイートをして

「この人、どんな人なんだろう?」

興味を引くきっかけを作るのも面白いです。

 

自分のページに親近感を持ってもらえるような

プロフィールを整えておけば

フォローしてもらえる可能性も高まります。

 

Twitterのプロフィールや日々の発信内容をサポートする「日本語教師向けTwitterセミナー」を毎月開催しています。ご興味のある方は以下の記事をご確認ください!

  

まとめ 情報収集だけの自分から卒業しよう

ツイッターには様々なお役立ち情報やニュースが入ってきます。

ただ情報を受け取るだけでもいいのですが

自分から発信を心がけることで、より良質な情報が手に入るようになります。

 

発信内容次第では、新たなお仕事のチャンスに繫がる場合もあります。

まずは日々の学びを発信してみませんか?

 

また次回の記事でお会いしましょう!

みやざき

日本語教師7年目。通信制大学で日本語教育を学び、2008年に日本語教育能力検定試験合格。国内の日本語学校で専任、5年のブランクを得て非常勤講師復帰。OPIテスター。現在はフリーランスとして、文化庁地域日本語教育コーディネーター、Webライター、メルマガ・ブログ代行などの業務を受託している。

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