日本語教師×Webライターが快適なリモートワークのために選んだメッシュチェア(椅子)をご紹介します

在宅勤務
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ご訪問ありがとうございます。

個人事業主として日本語レッスン・Webライター・英日翻訳等を受注し
現在は完全在宅勤務中のみやざき(@jinro_miyazaki)です。

自宅で長時間デスクワークをしているみなさん
座りっぱなしによる腰痛や肩こりに悩まされていませんか?

私はこのたび、作業環境を改善すべく
椅子・机・サブモニターを新調しました!

 

前提として、私は椅子のメーカーにこだわりはありません。

今回ご紹介する椅子(メッシュチェア)は、数ある商品の中から
地元で現物に座れるものに的をしぼって選びました。

私が選んだメッシュチェアは「エルゴヒューマン」というメーカーのものです。

椅子は購入前に座り心地を確認することを強く推奨します!

地方在住ということもあり、少ない選択肢からのチョイスではありますが、
みなさんの作業チェア選びの参考になれば嬉しいです。

 

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メッシュチェアに高いお金を払う価値はある?

結論から言うと、私はエルゴヒューマンの椅子を買ってよかったです。
理由は以下の2つの理由から「圧倒的に作業に集中できるようになったから」です。

腰痛持ちの人は、椅子に投資したほうがいい

椅子に長時間座ったら、腰が痛くなってしまった・・・
みなさんにもそんな経験はありませんか?

私は生まれつき反り腰なので、腰を痛めやすいタイプです。

腰が痛くなってきたら定期的にマッサージや整体などにいって
腰痛の症状を緩和するという方法もありますが
根本的な解決にはなっていませんし、お金も無限にかかりますよね・・・

そこで私は考えました。

腰痛になる心配をしながら仕事を続けるよりも
痛予防を期待できるような機能的な椅子に投資したほうが
持続可能なリモートワークが可能なのでは?
と。

以下、エルゴヒューマンの公式サイトからの引用です。

人はそれぞれ体型・体格が異なり、
座るときにサポートが必要な場所も人によって違っています。

Ergohumanは、ワークスタイルの変化と
ユーザーの体に合ったアジャスタビリティ(適応性)を追求しており、

ヘッドレストの高さや角度調整機能
背もたれの位置調整機能
アームレストの高さや角度
スライドの調整機能
座面の位置調整機能、座面昇降機能など

数多くのアジャスト機能を装備しています。

また、エルゴノミクス(人間工学)に基づいた
高い機能性と操作性を見事に融合させることにより、
より自然な座り心地を見事に実現しました。

Ergohuman Official siteより

ルゴヒューマンに座って1か月以上経ちましたが
デスクワークによる慢性的な腰のだるさがかなり緩和されました。

このメッシュチェアの特徴である「各部位の調整機能」により
気をつかって姿勢よく座らなくても、身体の負担が分散されているのを感じます。

 

コワーキングスペース契約やカフェでの作業が必要なくなる

「いつでもどこでもパソコン一つで仕事できるなんて憧れる!」
「場所を選ばずに、カフェやコワーキングスペースでおしゃれに仕事したい!」

そんなふうに思っている方もいらっしゃるかもしれません(私も思っていました)
でも、エルゴヒューマンの椅子を購入した私は声を大にして言いたいです。

いい椅子を買って自宅で作業するほうがずっと捗ります!

 

もちろん、住宅事情で自宅に作業スペースが確保できない人や
家族や同居人の都合で家での作業時間が確保できない人もいると思います。

でも、自宅でそれなりに作業できる環境で毎日数時間の作業している場合、
たまにはカフェで作業したいなぁ~なんてと思うこともありますよね。

もしかしたら、それは

椅子が体に合っていない不快感からくる「現実逃避欲求」かもしれません。

私はエルゴヒューマンの椅子を購入して以来、
カフェや別の場所での作業で気分転換したいという欲求がなくなりました。

なぜなら、この椅子で作業するのがめちゃくちゃ快適だと知ってしまったからです。

たいていのカフェやコワーキングスペースの椅子はインテリア的な要素が重視されているため
長時間快適に作業することを考えた作りにはなっていません(長時間座るとお尻が痛くなります)

自宅作業用の椅子に投資することで、快適に作業ができるだけでなく
カフェやコワーキングに行くための移動時間や利用料金を節約することができます。

各施設の利用料金にもよりますが、自宅作業用の椅子への投資は
2年もすれば購入金額を回収することができるのではないでしょうか。

カフェでコーヒー1杯が400円だとして、
月に10回行けば4,000円、1年間で48,000円です。

地元のコワーキングスペースの月額利用料は
5,000円~10,000円、1年間で60,000円~120,000円です。

 

自分に合ったメッシュチェアを見つけるまで

作業用の椅子は毎日使うものだから、絶対に投資したほうがいい!

これは、先輩Webライターさんが口々に仰っていたことです。
Webライティングの仕事は、ほとんどの場合で長時間座ったままの作業です。

日本語教師のみなさんも、授業準備やオンラインレッスンなどで
自宅の椅子に長時間座ることも日常的にあるのではないでしょうか。

前述のWebライターの先輩は「この椅子は買えば一生使える!」と
ハーマンミラー社のアーロンチェアをお勧めする方が多かったのですが
サイトで値段を確認してみると、なんと20万円以上!

「確かに良さそうな椅子だけど、現物を確認できないものに20万円はちょっと・・・」

と、私は怖気づいてしまいました。

 

地元の量販店でエルゴヒューマン(Ergohuman)に出合う

もっと、手の届く価格帯の椅子はないかな?
今の椅子は合皮で夏は蒸れるから、メッシュチェアがいいな・・・


そう思いながら地元の家具量販店を巡っていたところ
エルゴヒューマンの椅子に出会いました。

実際に座ってみて、「あ、これいい!」と相性の良さを感じましたが、
値段はまあまあします。とはいえ、先に20万円以上するアーロンチェアで
怖気づいた私は、これは相対的に考えるとお得なのかも?と思考停止しました。


いやいや、そうはいっても安くはないよ!といったん冷静になり、
帰宅してからエルゴヒューマンの公式サイトやAmazonのレビューを読みました。

そして、納得した上で購入に踏み切ることができました。

 

エルゴヒューマン(Ergohuman) のAmazonレビューまとめ

買い物をする時には、実際の購入者・使用者の声ほど参考になる意見はありません。
ここでは、Amazonレビューの中から実際に私が参考にした投稿内容をまとめてみました。

※レビューの中には「配送に不安要素がある」「部品が合っていない・壊れやすい」などのマイナス評価もありましたが、私は特に問題なく使用できています。

 

 その1:身長170cm以上の人は「Basic」ではなく「Pro」がよい

 これは本当にその通りだと思います。

 地元の家具量販店には「Basic」と「Pro」の両方があったのですが
 身長158cmの私が座ってみると、安価な「Basic」が体にちょうどよく
 「Pro」はヘッドレストの位置が高すぎて落ち着かない感じでした。

 

 その2:組み立ては難しくないが、箱が重くて部屋に運ぶのが大変
 
 こちらもその通りで、部屋に運ぶのを誰かに手伝ってもらったほうがいいです。

 まず、届いた箱が予想外に大きくてびっくりしました。女性だと一人で運ぶのは
 大変なので、抵抗がなければ宅配業者に部屋まで運んでもらってください。
 椅子の組み立てはレビューの通り難しくありませんが、各パーツが重たいです。

 

 その3:購入した人の複数名が腰痛改善を報告している

 これは購入に踏み切る大きな要素になりました。

 腰の痛みが軽減された・長時間座ってもお尻が痛くないなどのレビューを見て
 まさに私が求めていた椅子だ!と思い、購入を決めました。
 価格は決して安くはありませんが、快適な作業環境が手に入ったので大満足です。

 

まとめ 自宅作業用の椅子にはそれなりに投資すべき

今回はエルゴヒューマンの椅子(メッシュチェア)についてまとめました。

このメーカーに限らず、自分に合った作業用チェアをじっくり選んで投資する価値は十分にあると思います。その際にはぜひ、以下の点に注意して選んでみてください。

①必ず実物の椅子に座ってフィット感を確かめてみる
②公式サイトで商品情報を確認し、類似商品と比較する
③購入者のレビューで良い点・イマイチな点を
把握する

吟味した作業用チェアで、快適なリモートワーク環境を手に入れましょう。

それではまた、次回の記事で!

みやざき

通信制大学で日本語教育を学び、2008年に日本語教育能力検定試験合格。国内の日本語学校で専任、5年のブランク後に非常勤講師→フリーランス。現在は地域日本語教育コーディネーター、Webライティング、英日翻訳校正等を受託しています。

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