Webライター実績ご報告 ~1年目で案件を獲得する方法~

ライター
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ご訪問ありがとうございます。日本語教師×ライターのみやざきです。

2019年は様々なご縁が重なり、 日本語教師とWebライターを両立することになりました。

おかげさまで継続的にライティング案件をいただき、早くもライター業が収入の柱になりつつあります。

この記事では「2019年の実績報告」と「どのように仕事をとるのか」をご紹介したいと思います。

 

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どんなライティング案件があったのか

一口にライターといっても、ジャンルや文字数はさまざまです。

2019年に受注した案件は1本1,000字程度~9,000字超。

単純に文字単価では計算できない案件(編集や校正等)もあり、実りの多い一年でした。

 

2019年に受注したライティング案件一覧

今年は以下のような記事を執筆しました。

ジャンルはクライアントから指定される場合と、こちらからジャンルを選んで提案・応募するものがあります。

  • ひなた宮崎経済新聞(取材記事)
  • 週刊誌コラムをWeb配信用に編集
  • 芸能エンタメ系まとめ記事
  • クラウドファンディング紹介記事
  • 家電ランキング記事の見出し作成
  • 首都圏各駅まとめ記事
  • 国内観光&お土産紹介記事
  • オンライン辞書見出し語編集
  • ファッション記事校正/リライト
  • スポーツジム記事校正/リライト

1年分としては決して数が多いわけではありませんが、案件はそれぞれに学びがあり、日々スキルが身についていくのを実感できます。

日本語教師との両立で時間的な制約はありますが

2020年も様々な案件に挑戦したいです!

2019年の日本語教師実績はこちら↓

 

ライティングには継続・期間限定・単発案件がある

受注した案件の中には

「現在も継続的に依頼される案件」「期間限定の案件」「単発依頼の案件」があります。

中には「この案件はしばらく継続予定です」と伝えられたものの、執筆を始めて間もなく「この案件は諸事情につき当月いっぱいで無くなります」と言われることもあります。

また、単発で依頼された案件が継続発注(追加案件)に変わったり、別の執筆業務を依頼されたりする場合もあります。

安定したお仕事ではありませんが、一つの案件に依存せずに様々な経験ができる楽しさがあります。

一つの案件がうまくいかなくても次のご縁があります!切り替えが大事です!

 

ライティング案件を受注する方法とは

ここでは「ライティングってどうやって仕事をもらうの?」という疑問にお答えします。

私の場合は以下の4つの方法で実際にライティング案件を獲得しました。

地元のライター・編集者から提供してもらう

私の自治体では、雇用創造事業の一環として定期的に「ライター養成講座」を行っています。

私はその一期生として2018年秋に講座を受講しました。講座修了後、その講師の方にたびたびお仕事を提供していただいています。

といっても「講座を修了したら自動的に仕事がもらえた」わけではなく、

講座修了後に講師の方に個別に売り込むなど、それなりにアプローチしました。

決して媚びるという意味ではなく

”何ができるか・何をしてきたか” を発信(営業)することは案件獲得には欠かせません。

ツイッターのDMを開放してお仕事を獲得する

ツイッター初期設定では、ダイレクトメール(以下DM)は フォローしている人にしか送信できない設定になっています。

ある日、ライター組合(後述)の 佐々木ゴウさん(@goh_ssk )のツイート情報を拝見し、案件獲得のためにDMを開放しました。

翌日、さっそくお仕事のご依頼が……!

(開放が解放になっていますね……)

ツイッターのDMを開放する方法については「すべてのアカウントからダイレクトメッセージを受信するには」から確認できます。

ツイッター経由で案件を獲得したい方は

今すぐDMを開放してください!

 

ライター組合のお仕事依頼部屋から探す

ライターは黙々と行う作業が多いです。

しばらくすると、「自己研鑽でき、有益情報を獲得、仲間との交流ができる場所」が欲しくなってきます。

そこで、2019年5月からライター組合という月額制のオンラインサロンに加入することにしました。

ここには「お仕事依頼部屋」があり

日々さまざまなライティング案件が紹介されています。

 

ライター組合で紹介されている案件は、文字単価がよくサポートが充実しているものもたくさんあります。

ライター組合では情報収集に加え

案件獲得も期待できます!

 

クラウドワークスから希望の案件を探す

2019年11月頃からはクラウドワークスでもライティング案件を受注しています。

クラウドワークスでは実績(過去に受注・納品した案件)が積み上がっていくのが可視化されるのが特徴です。

手数料がかかる、単価が低い仕事が多いなどのデメリットもありますが、仮払いがなされることや通報システムがあることから、案件受注までに一定の安心感が得られます。

興味のある方はクラウドワークス

お仕事を検索してみてください!

 

まとめ 2020年に向けて

今回はWebライター1年目の実績とライティング案件獲得方法についてご紹介しました。

来年は未経験のジャンルや記名記事にもチャレンジしていきたいです。

お仕事のご依頼は@jinro_miyazaki から随時承ります。DMでお気軽にご相談くださいませ。

2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

みやざき

日本語教師7年目。通信制大学を経て2008年に日本語教育能力検定試験合格。国内の日本語学校で専任、非常勤講師を経験。OPIテスター。現在はフリーランスとして、ビジネス日本語レッスン、地域日本語教育コーディネーター、Webライターなどの業務を受託している。

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