#コロナに負けない 2020年春に日本語教師×ライターが失った仕事・得た仕事・受講したWebセミナー

日本語教師
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ご訪問ありがとうございます。日本語教師×ライターのみやざきです。2020年4月現在、新型コロナウイルスの影響があらゆる業種に及んでいますね。

2019年からフリーランスとして仕事をしている私も、例に漏れず4月期の見込み月収が50%ほど減収しているため、持続化給付金の申請を検討しています。

そこで今回は、2020年3月~4月に失った仕事と得た仕事、Twitter経由で受講したセミナー等を公開し、自分なりの生存戦略を考えてみたいと思います。

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コロナの影響で失った仕事

さよならは突然に。現在も仕事への余波が続いています。おそらく、今後数か月から数年単位で仕事に影響が出てくるでしょう。

この一か月(2020年3月~4月)に失った仕事をまとめてみました。

 

勤務校の年度末~年度初めのシフト

勤務校の2020年度末の定例講師会がなくなりました。この講師会では半年に一度、専任・非常勤が一つの部屋に集まり、各クラスの状況などを報告しあう会です。

この会では講師料が時給制で出るのですが、それも当然ゼロに。

新学期の開始は4月上旬の予定だったのですが、それが一週間延び、二週間延び、、、

4月中旬に発表された「緊急事態宣言の全国拡大」を受け、暫定的に新学期の対面授業の開始はゴールデンウィーク明けまで延び(現在、一部オンライン対応中)、勤務校からの4月分の給与はゼロとなりました。

「3密」の部屋での受託レッスン

3月から4月にかけて、新規企業受託レッスンの引継ぎがあったのですが、そのレッスン会場として指定されたのは「3密」の部屋でした。

この時期にこれはマズイのではないかと思い、レッスンを提供してくださった企業に「レッスン会場をオープンスペースもしくは換気可能な場所に変更してほしい」と要望を出しました。

しかしながら、企業の返答は「もうその部屋を契約してしまっている。弊社の職場環境はそれ以上に『密』なので、特に危険だとは思わない」といったものでした。

企業側の対応に不信感がぬぐえず、レッスン代講引継ぎを辞退することにしました。

Webライティングの定期案件

昨年秋から毎月いただいていたライティング案件ですが、2月下旬頃からSlackでの全体チャットのやりとりが急激に少なくなりました。

この時点で少しおかしいなとは思っていたのですが、3月末に次回の案件を催促してみたところ、「事情をご賢察くだされば幸いです」といった文面で契約更新見送りとなりました。

不景気には、企業は広告費を削ると聞いたことがあるので心の準備はできていましたが、やりがいのある仕事だっただけにとても残念でした。

その他、今後影響が出そうな仕事

2020年度も宮崎県地域日本語教育コーディネーターを拝命したのですが、各自治体でどこまで「日本語教室」の運営ができるのかは未知数です。

年度始めのコーディネーター会議をZoom開催で提案し、私がホストをして会議を進めることになりました。日本語教室自体のオンライン化も推してみようと思っています。

 

この春、新たに得た仕事

「捨てる神あれば拾う神あり」とはまさにこのこと。新たなお仕事を運んできてくれたのは、日々のTwitter発信でした。

 

ツイッターセミナー(Web開催)

3/7(土)および3/30(月)にオンラインTwitterセミナーを開催し、計13名の方に参加していただきました。

過去2回は、①Zoomによるウェビナー(Webセミナー)②TwitterのDMで個別プロフィール添削 ③DMグループで課題つき発信サポート を行っていましたが、

今後は反転動画を活用した「日本語学習者向けや日本語教師(個人事業主向け)」の個別コンサルも実施しようと考えています。

ご興味のある方はTwitterのDMでご相談ください!

 

新規ライティング等の案件

既存のWebライディング案件を失った直後に、ツイッターのDM経由で新たなお仕事のご依頼が舞い込みました。

Wherebyというツールで面談し、その後はFacebookメッセンジャーでやりとりをしています。ただ、現時点では次のお仕事は未定なので、ご縁があればマッチした案件を随時いただけるという契約です。

 

受講した日本語教育関係者のセミナー

2020年春はコロナ恐慌の追い打ちもあってか、Twitterのタイムラインでは日本語教育関係者が主催するオンラインセミナーが連日大盛況。

今後が不安な日本語教師のみなさんは、この機会にTwitterアカウントを開設しましょう。

私がTwitter経由で参加した3~4月開催のオンラインセミナー・勉強会等の一部を以下にご紹介します。

 


まとめ ~今後の生存戦略を考えよう~

今後の生き残りのためには「Twitter」と「Zoom」の活用がカギになりそうです。体感ですが、この二つのツールは日本語教師+αの仕事を開拓する上でかなり使えます。

「ツイッター発信」「Zoomでのオンラインのやりとり」そしてこのブログを続ければ、新たなチャンスを掴める気がしています。

ポスト・コロナを生き抜くための、みなさんの武器は何ですか?

また次の記事でお会いしましょう!

みやざき

日本語教師7年目。通信制大学を経て2008年に日本語教育能力検定試験合格。国内の日本語学校で専任、5年のブランクを得て非常勤講師復帰。OPIテスター。現在はフリーランスとして、ビジネス日本語レッスン、地域日本語教育コーディネーター、Webライター、メルマガ・ブログ代行などの業務を受託している。

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